税務顧問業務

心穏やかに、事業を継続していくために

スモールビジネスの経営者の方が、
心穏やかに事業を継続していけるように、
「事業のお金」にまつわる悩みに対し、
以下のようなことでお役に立ちます。

経理の効率化

自社の経営数字を把握するには、
まずは帳簿づけが必要です。

しかし、やらなきゃと思っていても、ついつい後回しにしてしまいがちです。

できるだけ手間やストレス、コストをかけずに処理する方法をご案内します。
「行動の後押し」「お尻叩き」としても活用できます。

特に、freee、マネーフォワードといった
クラウドシステム(会計、給与計算、請求書、経費精算)の導入
積極的にサポートしています。

事業のお金の見える化

会計ソフトで入力ができても、こういった疑問が残ります。

・集計結果はどこで見るの?
・試算表って、何をどう見たらいいの?
・税金はどれくらいになりそうなの?
・利益って、資金繰りとどうつながるの?
・借入返済は経費ではないの?

会計ソフトから出てくる数字は、
いわば、税金の申告のための「死んだ」数字です。

社長が理解し、使える「活きた」数字にするためには、
”ひと手間”が必要です。

一見簡単なようで簡単でない、その”ひと手間”を担います。

節税、経営意思決定、予算管理

税金の支払いは、いつだって嫌ですし、慣れないものです。

しかし、だからといって、
いたずらに経費を作るような節税にばかり目を向けてしまうと、
結局お金が残らないことにもなりかねません。

「税金を減らす」よりも「お金が残る」ことの方が大事なはずです。

正しい節税は積極的にしつつも、
払うべき税金を払って、長い目でお金を残すようにすべきです。

また、
・売上を増やすべきか、減らしてもいいか
・設備投資をすべきか
・ボーナスはどれだけ払えそうか
・従業員を増やすべきか
・追加借入をすべきか、リースにすべきか

といった、経営意思決定のお悩みに対し、
お金の面でどういったインパクトがあるかをお示しすることで、
その判断をサポートします。

さらに、
ある程度会社が大きくなると、
予算を立てて、見通しを立てて経営をすることが望まれます。

しかし、大事と分かっていても、
・何をどこまで作ればいいかよく分からない
・ついつい後回しにしてしまう
・根拠のあるしっかりしたものが作れない
といった会社さんも多いのではないでしょうか。

コミュニケーションを取りながら、数字を設定しつつ、
実績との対比の中で、差異分析を行います。

お客様が、自分で事業をコントロールしている感覚が持てるようになること、
経営判断の納得感が増すことを目指します。

 

「ひとり」でやる意味

当事務所は、会計士・税理士である飯塚が一人で運営しており、
お客様の窓口を担当させていただきます。

私はこれを一つの強みであると考えています。

こんなこと、ありませんか?

以前、脳の検査のために、大きな病院に行ったときのことです。

優秀なお医者さまがいるのでとおすすめされ、
遠方まで足を運んだのですが、
巡り合わせで、違うお医者さまが割り当てになってしまいました。

そのお医者さまは、
問診の間、ずっとパソコンに向かって何か打ち込むばかりで、
一度も目を合わせていただけませんでした。
結果は良好でしたが、後味の悪さが残りました。

「大きければいい、ってものでもない」と実感したものでした。

拡大することが幸せとは限らない

会計事務所でも似たようなことがあります。

どうしても単価が下落傾向にある中で、
薄利多売、つまり、たくさん数をこなす方向に流れがちです。

すると、お客様お一人お一人へのサービスが
手薄になってしまう、そんな状況になりやすいのです。

また、従業員を雇っても、お給料を払うために、
安くてもどんどん仕事を取ってこなければなりません。

すると、事務所の労働環境が
ブラック化してしまう、そんな状況にもなりやすいです。

もちろん、
うまくコントロールして経営されている会計事務所さんも
たくさんいらっしゃいます。

しかし私は、
・売上を増やしていく
・従業員を増やしていく
という拡大路線が、
幸せを生むとは限らないと考えています。

したがって、私自身は、敢えて「ひとりでやる」ことを選んでいます。

お客様にとってのメリット

お客様にとっては、
「当たり外れが無い」という安心感を持っていただけるのではと考えています。

美容室や整体院でいえば、
店長さんや院長さんがいつもやってくれるような感覚ですね。

言い換えると、会計士をアドバイザーとして活用できます。

・無資格者が担当することがない
・所長でない者が担当することがない
・担当者がコロコロ替わることがない

といったメリットがあるものと考えています。

 

こういった点でご支持いただいています

実際にお客様には、
以下のようなお声をいただいております。

オンラインツールの活用

お客様とのやり取りの中で、
オンラインをメインに、
場所を問わずにコミュニケーションが可能な点が
お客様にご好評いただいております。

・クラウド会計システム(freee、マネーフォワード、弥生ドライブ)
・メール、チャットツール
・Dropboxによるデータ共有
・Zoom、Skypeでのテレビ電話によるご面談
・クラウド上の電子契約サービス
・電子申告
などを利用しております。

私個人としては、
ある種、興味本位でいろいろと試しているところですが、
税理士業界としては、高齢の方が多かったり、
大手ですと、組織の制約で利用しきれない状況があるようで、
こういった部分でお客様から選んでいただいております。

 

丁寧で、しっかり見てくれる

お客様から、

「前の税理士さんと比べ、
決算報告書ひとつを見ても、
しっかり見てくれているんだな、というのを感じる。
丁寧に細かく対応してくれるので、安心感が高まった。

というありがたいお声をいただきました。

この辺りは、自分では言いにくいですが(笑)、
私の細かい性格が表れている部分かと思います。

 

ご了承いただきたいこと

一方で、お客様とのミスマッチを未然に防ぐため、
当事務所でどうしてもお受けできないご要望等について、
以下、記載させていただきます。

脱税まがいの処理はできません

・法の穴を突くような節税スキーム

・およそ経費とは言えないようなものを、
経費として入れ込むための理屈や方法論

といった「悪知恵」を
税理士や会計士に期待されている場合、
申し訳ありませんが、お応えすることができません。

また、粉飾決算のご要望もお受けできません。

もちろん、「清濁併せ呑む」という言葉の意味を
日々噛みしめてはおりますし、
お客様のために、できるだけ柔軟でありたいと考えております。

しかし、少なくとも、
明らかに黒であるもの、限りなく黒に近しいものは、
事務所のポリシーとして、許容することができません。

そういった、法令遵守意識の乏しい方は、
恐れ入りますが、固くお断りいたします。

いわゆる「経理の丸投げ」について

当事務所では、
帳簿づけはお客様自身でされた方がいいと考えています。

税理士に丸投げすると、
・集計が遅い
・経費が切り捨てられる(グレーなものは判断できないので)
・事業のお金が見えないまま
といったことが起こります。

それよりも、
自社で、手間やコストをできるだけかけずに、
きちんとお金を管理する仕組みをつくるべきです。

人に頼めば、その時限りですが、
知識や仕組みをつくれば、財産になります。

このため、当事務所では、
・正しい知識をお伝えすること
・よりよい仕組みづくりをサポートすること
に重点を置いております。

したがって、
帳簿づけや経理を税理士に丸投げしたい、というご希望の方は、
ぜひ他の会計事務所さんにお問い合わせください。
(大手を中心に、そういったニーズの受け皿はたくさんありますので。)

連絡手段は「電話以外」でお願いします

当事務所では、
メインの連絡手段はメールとし、
電話は、補助的にご利用いただくことをお願いしております。

また、メールのご返信については、
原則として平日24時間以内としており、
いわゆる「即レス」にはお応えできない場合があります。

これは、お客様はお一人ではない中で、
瞬間的なレスポンスには限界があるためです。

なお、メールはあまり馴染まないという方には、
チャットツール(Googleハングアウト)にて
やり取りさせていただいております。

 

報酬体系

打合せの頻度に応じて、3つのプランをご用意しております。

(金額は消費税別)

打合せ
回数
年2回
(決算前後)
年4回
(3ヶ月毎)
年12回
(毎月)
プラン
概要
決算前後に
集中して
対策を取る
メリハリプラン
定期的に打合せを行い、
遠隔でもフォローアップする、
標準的なプラン
密に打合せを行い、タイムリーに数字を把握する
フルサポート
プラン
①月額顧問料金2万円3万円6万円
②決算申告料金15万円15万円15万円
①+②年間料金39万円
51万円
87万円
打合せ
※1

年2回

年4回

年12回
会計入力チェック
遠隔にて※2

毎月

毎月
決算、
節税対策
コンサルティング

決算前

打合せ時

打合せ時
収支、
資金繰り、
納税額
シミュレーション

決算前

打合せ時

打合せ時
メールによる
ご相談

回数無制限

回数無制限

回数無制限
法人税申告
所得税申告
◯※3◯※3◯※3
決算書の作成
固定資産の
帳簿管理
消費税申告
償却資産申告
法定調書
年末調整代行
ほか
別途※4

 

(事業の規模)
お客様の事業の規模については、以下を想定しております。

・年間売上高  5億円程度まで
・従業員数  20名程度まで(役員含む)
・事業所数   5拠点程度まで
・資本金    1億円以内

上記基準を超える場合は、月額顧問料金・決算申告料金を含め、
別途お見積りとさせていただくことがあります。

※1(打合せ)
対面を基本としておりますが、ご要望に応じ、ZoomまたはSkypeにても可能です。
また、対面の場合、面談場所は
・お客様の事務所(またはご指定の場所)
・当事務所(勾当台公園駅より徒歩1分)
のいずれでも可能です。

※2(打合せ年2回プラン)
遠隔であっても適時に数字を把握し、コミュニケーションを取れるよう、
・マネーフォワード、freeeを導入しているお客様
・弥生会計(インストール版)を弥生ドライブ等にて共有できるお客様
に限らせていただきます。
(単なる決算申告のみのプランとは考えておりません。)

※3(所得税申告)
個人のお客様で、
土地や建物の譲渡所得がある場合は別途見積もりとさせていただきます。

※4(別途料金となるもの)
以下については、恐れ入りますが、別途料金をいただいております。

(金額は消費税別)

消費税申告50,000円/回申告が必要な場合
償却資産申告10,000円/回申告が必要な場合、*1
法定調書合計表15,000円/回*1
年末調整代行5,000円/人*1、*2

*1(お客様自身で作成・提出される場合)
お客様自身で作成、提出される場合は、別途料金はかかりません。
また、
・書類の作成、提出方法のご案内
・お客様が作成された書類のチェック
は、月額顧問業務の範囲内で行うことができます。

*2(年末調整資料の収集)
従業員の方からの資料収集はお客様にお願いしております。

 

交通費実費相当仙台市近隣地域以外の場合
税務調査 当日立会  50,000円/日 
修正申告100,000円/回お客様のご要望による場合

 

決済方法について

毎月のお振込または口座引き落としがご利用になれます。
なお、決済手数料はご負担をお願いしております。

契約期間について

原則として1年ごとに更新いたします。
また、契約月から3ヶ月経過後は、お申出によりご解約可能です。

 

よくあるご質問

会計ソフトの制限は無いの?

基本的には、どの会計ソフトでも対応は可能です。

ですが、
・freee
・マネーフォワードクラウド
・弥生会計(インストール版)
のいずれかを強くおすすめしております。
会計ソフトの移行支援も行えます。

※ただし、「打合せ年2回プラン」については、
遠隔でもデータ共有ができるよう、
上記の3つに限定させていただいております。

対象地域は仙台だけなの?

仙台市内や宮城県内のほか、
東北各県をはじめ、全国対応しております。

打合せについても、
テレビ電話など、各種ITツールを活用させていただくことで、
距離の壁を極力無くせる環境を整えます。

なお、
ご契約に際しては、
当事務所にて、対面によるご面談の機会をお願いしております。

また、定期の打合せなどで、
こちらからご訪問する場合は、
交通費(実費)のご負担をお願いしております。
(仙台市近隣地域以外の場合)

その他のご相談

以下のリンクより、
お問い合わせフォームにてご相談いただければ、
個別にご回答いたします。

お問い合わせ

 

お申込み

ご契約までの流れ

ご契約の前に、当事務所にて、ご面談の機会をいただきます。

お客様のご要望やご不明点などをお話いただき、
ご納得いただいた上でのご契約とさせていただいております。

お客様 事前ご面談のご希望日時の確認、面談お申込みフォームより申込み

弊 所 自動返信メールにて、申込仮完了のご連絡

弊 所 メールにて日程確定・事前のご依頼事項のご連絡

お客様弊 所 当日、当事務所にて、事前ご面談の実施

お客様弊 所 その後、双方合意があれば契約、業務開始

事前ご面談のスケジュールについて

・申込時、ご希望の日時を2つご提示ください。
・以下の弊所スケジュールより、空いている日時にてお申込みください。
(空いていれば、土日・休日も対応可能です。)
・時間帯は、可能であれば12〜18時の間ですと大変助かります。
(お申込みは11〜19時スタートで設定可能です。)

・申込締切は、前日12時までとなります。
・やむを得ず、急遽スケジュールが入る可能性もございますが、
その際は、お申込み後に調整させていただきます。

 

(弊所スケジュール)

※時間の記載がない予定は、終日の予定です。
恐れ入りますが、この日はご遠慮ください。

※右上のタブにて「週」を押すと、時間帯ごとの表示がご覧いただけます。

 

事前ご面談 お申込みフォーム





お名前 必須

法人名(個人の場合は屋号) 必須

メールアドレス 必須

※こちらにて連絡いたしますので、誤りの無いようにお願い致します。

ご希望の日時(第1希望) 必須

ご希望の日時(第2希望) 必須

ご相談内容

※ご不明点・確認されたいこと、事業の状況(業種、所在地、設立年数、売上規模、従業員数)、経理の状況(会計ソフト、経理体制、税理士の関与)など、可能な範囲でご記載ください。(空欄でもかまいません。)


※「申し込む」ボタンを押していただければお申込みは完了です。自動返信にて確認メールをお送りしますので、ご確認いただければ幸いです。