プロフィール

こんにちは。

仙台を拠点に活動する、公認会計士・税理士の飯塚です。

 


・やりたいことがあって事業を興したのに、
お金の不安でなかなか前に進めないという経営者が、
どんどん自信を持って前進できるようになる

 

・経営数字への苦手意識から抜け出して、
ストレスなく決算書を読めるどころか、
経営数字をもとに「会社の将来像」をありありとイメージできるようになる

 

・将来の事業計画を立てる時や、経営判断を迫られた時に、
お金の裏付けをもった、納得感のある意思決定をすることができる

 

・お金のストレスから解放されることで、本業に集中でき、
「どうしてあの社長はあんなことができるんだろう?」
というような行動のエネルギーを高めることができる

 

こうしたお手伝いをしています。

ぜひ、みなさんとセミナーや個別相談などでお会いできたらと思っています。

 

 

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私のミッションと原体験

 

私のコア・ミッション(使命)


決算数字を経営に活かしきれない中小企業の社長の悩みを解消し、

お金の裏付けのある、納得感のある意思決定ができるように、
経営数字とITを使ってサポートすること

です。

 

なぜ、このようなことを使命と考えているのか?

そのきっかけとなった、私の原体験について、お話しさせてください。

 

 

私は、大学卒業後、地元の仙台で、父親の経営する会社に勤めていました。

そんな私が公認会計士として起業しようと思うようになったのは、
ある出来事がきっかけでした。

 

それは、東日本大震災に被災したことです。

 

 

当時、父、母、私の3人だけの小さな会社にあって、
将来的な事業承継を見据えつつも、
温室の中での居心地の悪さと、先々への漠然とした不安を感じていました。

そんなとき、東日本大震災が発生し、
人の命がいとも簡単に奪われていくのを目の当たりにしたのです。

 

こうした中で、一度きりの人生を後悔してはいけないと意を決して、
退職を申し出て、公認会計士を目指すことになりました。

 

 

こういうと、

「震災をダシにして、無責任だ」「甘い」「親不孝だ」

と思われるかも知れません。

 

おっしゃる通りだと思います。

 

もちろん、両親とも、膝を突き合わせてじっくり話し合ったうえでの結論でした。

私の人生のみならず、当時の家族や会社の状況を鑑みて、
こうすることが正しいはずだ、という強い気持ちはありました。

 

しかし、

「父との約束を途中で投げ出してしまった」

という罪悪感は抱えたままでした。

 

また、勢い退職して、会計士を目指して勉強をはじめたものの、

「自分がどこに向かっているんだろう?」

という漠然とした不安が、ずっとありました。

 

 

ですから、随分と「葛藤」しました。

 

試験勉強中は、
残っていた貯金だけを頼りに、安アパートを借りて、
毎日のように通帳残高とにらめっこしながら、
資金繰りにおびえる日々でした。

 

会計士試験は勉強が数年間に及ぶのが当然でしたから、

「失敗したらどうしよう」
「なぜこんな選択をしたのだろう」

と、何度も後悔したものでした。

 

また、なんとか試験に合格した後は、
就職した東京の税理士法人では、
誰もが知っているような上場企業や、
数兆円規模の資金が動く投資ファンドなどを中心に担当しました。

新聞に載るようなM&A案件に関与することもできました。

普通でしたら、
日本を動かす大企業やビッグプロジェクトに
関わることができたわけでしたから、
大きなやりがいを感じることができたかもしれません。

 

しかし、その時、こんなことを考えたのです。

 

「これは、私でなければできない仕事なのだろうか?」

「父との約束を破ってまでしたかった仕事は、これなのか?」

「自分は何のために仕事をしているのだろうか?」

 

このような中で、
私は自分の「本当に大切にしたいコア」を探求し始めるようになりました。

 

 

そんな時、とある中小企業を担当することになりました。

 

その会社は、売上高数億円を超え、全国に拠点を拡大しながらも、
社長は常に資金繰りに悩まされ、
なかなか本業に集中できずにいる状況でした。

そして、担当となった私に対し、
銀行対応や節税、あるいは、経営判断に関わることについても、
なにかと頼りにしてくださり、
ご相談をお寄せいただきました。

 

私は、

自分の判断や助言、経営分析一つで、
会社の動向が左右されるかもしれない

という危機感の中で、
社長に少しでもお役に立ちたいと、とにかく必死で応えました。

 

その結果、
自社のクライアントが多数集まるパーティにて
社長がスピーチされた際に、
私のことを名指しで

「真摯な対応」「粘り強い人」

と評価してくださいました。

 

なぜ私が人前で?と照れながらも、
「粘り強い」とは、我ながら東北人らしいなと、
非常に嬉しかったのを今でも覚えています。

 

 

こうした経験から、ようやく気づくことができました。

この社長は、私にとって父と同じだったんだ、と。

 

思い返せば、父自身、
起業してまもなく、資金繰りが非常に不安定で、
「この先やっていけるのだろうか」
と、夜も不安で眠れなかったという話をよくしていました。

 

会社が軌道に乗ってからも、
大きな仕事の依頼が来た時、
設備投資をする時、
従業員を入れ替えるかどうかの瀬戸際の時、
トラブルがあって大きなお金を動かさねばならない時…
常に会社のことで、悩んでいました。

 

会計ソフトから出てくる試算表を見ても、
「売上」「最終利益」は分かるけども、その他はよく分からず、
自分なりの方法で資金繰りを管理してはいたものの、
「これでいいのだろうか」…
といつも迷っていた、とも言っていました。

 

ああそうか、

私はそんな父のような、
お金の悩みを抱える中小企業の社長を助けたい

そう思って、公認会計士になろうと決意したんだ…

 

だったら、

自分が本当に大切にしたいものを大切にする人生を生きよう。

あの時、ああしておけば良かった…そんな後悔するような人生にはサヨナラしよう。

 

自分の中で完全にスイッチが入った瞬間でした。

 

 

私は、
より多くの中小企業の経営者に、

経営数字を、単なるストレスの種から
「本業のために活用する武器」に変えて、
納得感を持って経営判断を行うための方法

を広めたいと考えています。

 

それが

「切っても切れない会社のお金の問題と
上手に付き合い、本業に集中するための近道」

だと考えるからです。

 

特に、
当時の私の父と同じような中小企業の経営者の方に、
「別次元のステージ」がある
ということを伝えていきたいと考えています。

 

 

もしあなたが、当時の私の父と同じように、

 


・やりたいことがあって事業を興したのに、
会社のお金の悩みで前に進めない

・売上や利益は出ているが、なぜか資金繰りが忙しい

・あらかじめ予算を立てて、計画的に経営していきたいが、
ついつい忙しくて手をつけられずにいる

・設備投資や人員の増減を、なんとなく直感で決めているが、
本当は数字をもとに納得して決めたい

・決算書の見方がよく分からず、うまく経営に活用できていない

・月次決算をすばやくまとめ、今後の経営判断に活かしていきたいが、
数字がまとまるのが遅く、スピーディな判断ができない


 

こうしたことで悩みを抱えているなら、ぜひ一度ご相談ください。

ワンセッションでワンステージアップをお約束します。

 

資格・肩書

・公認会計士(登録番号37631)
・税理士(登録番号136815)
・経営革新等支援機関(ID105604000501)

・freee認定アドバイザー

・MoneyForwardクラウド公認メンバー

・弥生PAP会員

・Microsoft Office Specialist(Excel2010上級、Powerpoint2010)
・日商簿記1級

・電気工事士(第二種)
・建築物環境衛生管理技術者
・消防設備士*(甲種1類、甲種3類、甲種4類、甲種5類、乙種6類、乙種7類)
・消防設備点検資格者*(第1種、第2種)
・自家発電設備専門技術者*
・ボイラー技士(二級)
・危険物取扱者(乙種4類)*
(*は失効済み)

 

経歴

宮城県仙台市 出身
仙台市立六郷中学校 卒業
宮城県仙台第一高等学校 卒業
東京都立大学人文学部社会学科 卒業

仙台市内の実家のビルメンテナンス会社に就職するが、
東日本大震災を契機に自分の人生を見つめ直し、
公認会計士を目指すことを決意、
2年後、公認会計士試験合格。

東京・日本橋の国内大手税理士法人にて実務経験を積み、
上場企業や全国展開の事業会社をはじめ、
社会福祉法人、NPO法人、公益法人の会計税務業務、
株式上場支援や財務デューデリジェンス、内部統制改善支援等の
コンサルティング業務に従事したのち、
再び仙台に戻り、独立開業。

 

趣味

・実家の犬の散歩
・プロ野球観戦(楽天イーグルス)
・ジョギング(冬場以外…)